スバル・チューニング

2007/08/01

アジャスタブルシフター

6月より発売を開始しております、アジャスタブルシフター。
一体どんなパーツで何がかわるのか、取付けは簡単なのか?既に装着されている方もそうでない方も調整方法やワンポイントアドバイスも含めてご紹介していきます。

アジャスタブルシフターはマニュアル車のシフトレバーと交換することでレバー比、レバー長を無段階に調整するためのパーツです。つまり、シフトノブの高さを変えたり、レバー比を一定範囲内で調整することで、好みのシフトフィールや”カチッ”とした操作感を得ることが出来るのです。
一言で簡単にいうとシフトレバーの”車高調”みたいな物です。

では一体どこにつけるのかというと、具体的にはシフトリンケージの中のシフトレバー、つまり普段操作するシフトノブがついている棒(レバー)と交換します。

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アジャスタブルシフター 部品構成

アッパーシャフト、ボディ、ロアシャフトの3ピース構造とすることでジョイント位置を変更することができ、レバー比をシームレスに調整できます。 (一昔前はレバー中央部にいくつも穴が開いた、段階調整式のものがいくつもありました) シャフトホルダーはアルミニウム製とすることで重量増を抑えつつ操作性を重視した重量バランスに設定。純正各シフトリンクと組み合わせ可能な設定をしています。 現在装着確認できているラインアップ •70220CB0100 GDB 6MT •70000CB0100 BL/BP, GH 5MT •70000CB0110 GDA/GGA, BE/BH, SG5 A-C, 5MT

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GDB 装着イメージ

上の画像はGDBへの装着した状態です。
シフトブーツは撮影用に取外してありますが、実際に走行できる状態にするとこういう感じになります。基本的にはシフトブーツ(コンソールカバー)を取外すことで装着することが出来ます。車種によって作業行程に違いがありますが、主に室内側の作業となります。

実際の作業手順などは次回以降、ご紹介致します。