スバル・チューニング

2009/1/15

スポーツサスペンションキット開発

アクセスポート、マフラーキットなど開発がひと段落してきたGRB用スポーツパーツに新たなサスペンションキットの企画がスタートしました。

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フロント装着状態

今回はあるサスペンションメーカーからの試作品テスト依頼があり、実際にセットアップ、評価基準などのフィードバックをお手伝いさせていただく事となりました。細かい仕様はまだ試作の域を出ませんが、基本仕様は全長調整式、減衰力30段調整、キャンバー調整機構つきトップマウントを装備した、従来のアイフェルサスペンションキットとはまた別のスポーツサスペンションとして開発作業を進行していきます。

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車高データメモ

今回はあたり付け作業ということで、製作メーカー指定のスプリング(F9k/R8k, F8k/R7k)、設定減衰から評価作業を開始、車高範囲を設定する作業から始めます。
実際には全長調整式であるため、いかようにもセッティング可能ですが、アーム作動範囲やハンドリング特性など実用上の諸問題などの状況を加味し、弊社ローダウンスプリングと同じ車高を基準に評価するため、ロアブラケットやシートリング、スプリングプリロードなどの各セット位置などを記録していきます。

もちろん、バンプ/リバンプストローク、1Gストローク位置からの実用作動領域の減衰力設定を見ながら、実走行テストを重ねていきます。現時点ではスポーツラジアルタイヤでの高速走行~サーキット走行のレンジを中心にセットアップを進めて、製品としての味付け作業を重ねていきます。

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