SUBARU TUNING

2008年05月31日
フィラーキャップシム

ご好評いただいている、軽量オイルフィラーキャップ。
重量を追求したため、キャップトップに直接ロゴプリントとしましたが、”ロゴを正面に”とのご意見がありましたので少し趣きが違いますが、”車高”調整用シムを作ってみました。

純正キャップと交換するだけで容易に取付可能なオイルフィラーキャップ。
エンジンルームのドレスアップパーツとしても、従来からある定番商品でしたが、加工性や”キャップ”ということであまり重量面のことなどには触れられてきませんでした。
そこで、現行製品はプラスティック製純正キャップの重量を目標として製作され、アルミニウム製にもかかわらず+16gの重量増に留めています。また、弊社オイルセパレータとの共着を想定し、キャップ全高を2mm低く設定することでフードインシュレータとのクリアランスを少しでも広げる設計となっています、そのためロゴプレートを設定せず本体にロゴプリントとなっています。


ですのでフィラーキャップ単体を使用する際などに”ロゴ位置を調整したい”というご要望に応じて、弊社アルミ製軽量エンジンオイルフィラーCAP用、ロゴ位置調整シムを製作致しました。

調整用シム(アルミ製)
調整用シム(アルミ製)

この調整用シムは厚みが1.0mm, スバル用オイルフィラーキャップネジがP4.5ですので、1枚で約80 - 90 度角度が変わります。

下の画像は弊社GRBデモカーで、画像左下方向が車両フロント側です。

左:シム無し状態                右:シム1枚挿入
左:シム無し状態                右:シム1枚挿入

装着方法は単純で、フィラーキャップのパッキンを一旦取外し、キャップとの間に挟むだけです。
1枚いれると1.0mm 約80度程度、2枚入れるとおよそ160 - 180度 キャップの止まる向きが回転することになります。 ですので、ずらしたいおおよその角度を確認し、必要な枚数をパッキンの下に挟みます。

パッキンの取外しは細めのマイナスドライバーなど、先の平たい物を使用し1周均等に持ち上げるようにして取外します。


製品化には多少時間が必要ですが、Prova DIRECT などで商品化を予定しています。


その他、掲載内容やチューニングなどについてご希望などございましたら、
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