2月1日 株式会社プローバ設立
自動車部品の企画、開発、製造、販売、性能評価、受託開発業務を主な業務とする。
設立と同時にスバル車用GABダンパーの開発、販売を開始。

レオーネRXクーペ4WDで富士1000kmレースに参戦・完走。
これが日本初の4WD車によるレースとなる。

国内でのレース活動を積極的に行い始め、N1耐久、グループAレースなどで活動。さらにニュルブルクリンク24時間、スパ・フランコルシャン24時間レースなど海外でのレース活動にも参加、レース活動の幅を広げていく。

筑波ナイター9時間レースにBC5型レガシィで参戦。

富士、6時間耐久レースにBC5型レガシィにて参戦、総合4位入賞させ、レーシングフィールドでの高いポテンシャルを証明。
同年、BC5用スーパースポーツECUをリリース、オリジナルパーツでのスバル車チューニングの可能性を広げる。

高いポテンシャルの実現を目指して、コンセプトブランド"Eifel”を設定。目標は官能的なドライビング・フィールを楽しみつつ、ニュルブルクリンクを走り抜くこと。日本で最長のニュルブルクリンクの走りの経験を持つ清水和夫を始め、プロフェッショナルなドライバーが開発に参加。以後、新たな高性能スポーツパーツを開発していく事となる。

11月、初のオリジナルサスペンションキット BD/BG用eifelサスペンションキットを発売開始。

スーパー耐久シリーズにGC8型インプレッサWRXを投入。
本格的にスバル車でスーパー耐久への参戦を開始。

BE/BH用eifelサスペンションキットを発売開始、トータル1500台の単一車種では異例の販売数を記録。

前年までのGC8型に代わりGDB型WRXを投入、第1戦、美祢サーキットでデビューウィンを飾る。

GDBインプレッサで第3戦鈴鹿、第4戦もてぎ、第7戦SUGOで勝利、年間3勝を上げ、スーパー耐久シリーズ2クラス・シリーズ優勝。

5月、ドイツ・ニュルブルクリンク24時間レースへ参戦。初参加にも関わらず、総合14位・A6クラス2位入賞。
スーパー耐久第4戦、十勝24時間レースで新型へスイッチ、総合2位ST2classシーズン初勝利。
(#2、#63号車でインプレッサ1-2フィニッシュを達成)#63号車は連続入賞をも果たすが、
惜しくもシリーズ3位となった。
従来のECUチューニングを一新、新たな可能性を広げたECUリプログラマー初代AccessPortを発売開始。

創立25周年、スーパー耐久シリーズ2クラスチャンピオン獲得を記念して、オリジナルコンプリートカーを販売。
スーパー耐久シリーズではST2クラス 2位、4位と2台のインプレッサを上位にランクインさせ、
シリーズ優勝はならずも安定した実力を発揮。

5月、ドイツ・ニュルブルクリンクにてSUBARU NBR Challengeチームとして24時間レースへ参戦。
新型車(GRB)にもかかわらず、総合58位・SP6クラス5位入賞。
機能拡充をはかった第2世代AccessPORTを発売開始。
