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<title>コラム</title>
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<updated>2012-05-02T00:00:00Z</updated>


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<title>トヨタ86/スバルBRZ　7</title>
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    <published>2012-05-02T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-02T00:00:00Z</updated>
    <summary>グレードによるスプリングレートの差は装備の違いによる軸荷重の相違に合わせたからだ。
86/BRZのスプリングのホイールレートはフロントはインプレッサよりやや低く、リヤは同等と考えられる。</summary>
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グレードによるスプリングレートの差は装備の違いによる軸荷重の相違に合わせたからだ。
86/BRZのスプリングのホイールレートはフロントはインプレッサよりやや低く、リヤは同等と考えられる。
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<title>トヨタ86/スバルBRZ　6</title>
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    <published>2012-05-02T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-02T00:00:00Z</updated>
    <summary>リヤディファレンシャルは、スバルが採用してきたR180型では容量が少なく、トヨタ･マークX用が採用された。これも設計は古く、ギヤの当たりがよく馴染むまでには約8000km程度の慣らし走行が推奨される。</summary>
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リヤディファレンシャルは、スバルが採用してきたR180型では容量が少なく、トヨタ･マークX用が採用された。これも設計は古く、ギヤの当たりがよく馴染むまでには約8000km程度の慣らし走行が推奨される。
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<title>トヨタ86/スバルBRZ　5</title>
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    <published>2012-05-02T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-02T00:00:00Z</updated>
    <summary>トヨタとしては新規開発したD4-SⅡをスバルに開示してよいのかという議論もあったが、この86に関しては特命プロジェクト扱いのために大きな抵抗なくプロジェクトが進行できたという背景があった。</summary>
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トヨタとしては新規開発したD4-SⅡをスバルに開示してよいのかという議論もあったが、この86に関しては特命プロジェクト扱いのために大きな抵抗なくプロジェクトが進行できたという背景があった。
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<title>トヨタ86/スバルBRZ　4</title>
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    <published>2012-05-02T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-02T00:00:00Z</updated>
    <summary>同時に新型インプレッサで開発中のノウハウも生かされ、フロント・カウルトップ部へのボックス断面フレームの採用や、前後のサスペンション取付部の局部剛性を従来の常識より大幅に向上させている。</summary>
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同時に新型インプレッサで開発中のノウハウも生かされ、フロント・カウルトップ部へのボックス断面フレームの採用や、前後のサスペンション取付部の局部剛性を従来の常識より大幅に向上させている。
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<title>トヨタ86/スバルBRZ　3</title>
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    <published>2012-05-01T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-01T00:00:00Z</updated>
    <summary>水平対向エンジン＋ドライサンプのポルシェとほぼ同等の重心高が実現、
これが新型スポーツカーの核心となり、水平対向式エンジンの資質を改めて再確認することになった。
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水平対向エンジン＋ドライサンプのポルシェとほぼ同等の重心高が実現、
これが新型スポーツカーの核心となり、水平対向式エンジンの資質を改めて再確認することになった。

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<title>トヨタ86/スバルBRZ　2</title>
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    <published>2012-04-26T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-26T00:00:00Z</updated>
    <summary>トヨタ側はデザインを担当するとともに、商品企画としては世界のマーケットを意識（つまりアメリカやヨーロッパでトヨタの走りのイメージを高める）した上でAE86をイメージした小型FRスポーツモデルと考えていた。</summary>
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トヨタ側はデザインを担当するとともに、商品企画としては世界のマーケットを意識（つまりアメリカやヨーロッパでトヨタの走りのイメージを高める）した上でAE86をイメージした小型FRスポーツモデルと考えていた。
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<title>トヨタ86/スバルBRZ　1</title>
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    <published>2012-04-13T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-13T00:00:00Z</updated>
    <summary>2ドア･クーペという今の時代には営業的に厳しいパッケージのスポーツカー、
トヨタ86/スバルBRZが実現したのは、商品企画構想がトヨタの経営判断で認められたからだ。</summary>
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<name>松本晴比古</name>
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2ドア･クーペという今の時代には営業的に厳しいパッケージのスポーツカー、
トヨタ86/スバルBRZが実現したのは、商品企画構想がトヨタの経営判断で認められたからだ。
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<title>BM/BRレガシィ 4</title>
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    <published>2009-05-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-28T00:00:00Z</updated>
    <summary>アッパーボディの骨格は、新環状力骨構造と呼ばれ、もともとストレートな前後方向の骨格フレームとリング状のフレームを組み合わせた合理的でしかもキャビン強度の高い定評のある設計となっている。高張力鋼板は45%程度使用され、サイズは大型化されているにも関わらず軽量・高剛性である。</summary>
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<name>松本　晴比古</name>
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アッパーボディの骨格は、新環状力骨構造と呼ばれ、もともとストレートな前後方向の骨格フレームとリング状のフレームを組み合わせた合理的でしかもキャビン強度の高い定評のある設計となっている。高張力鋼板は45%程度使用され、サイズは大型化されているにも関わらず軽量・高剛性である。
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<title>BM/BRレガシィ 3</title>
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    <published>2009-05-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-28T00:00:00Z</updated>
    <summary>5代目レガシィのプラットフォームは、新世代のフレキシブル・プラットフォームである。
フロントは従来のクロスメンバーの代わりに、新開発のクレードル（揺り篭）マウント・フレームを新設し、リヤはインプレッサから採用された新ダブルウイッシュボーン・サスペンションを組み合わせている。</summary>
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<name>松本　晴比古</name>
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5代目レガシィのプラットフォームは、新世代のフレキシブル・プラットフォームである。
フロントは従来のクロスメンバーの代わりに、新開発のクレードル（揺り篭）マウント・フレームを新設し、リヤはインプレッサから採用された新ダブルウイッシュボーン・サスペンションを組み合わせている。
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<title>BM/BRレガシィ 2</title>
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    <published>2009-05-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-28T00:00:00Z</updated>
    <summary>レガシィに課せられる様々な条件を重ね合わせると、BM/BR型レガシィの開発企画の本音が見えてくる。
インターナショナルDセグメント（実際にはDの底辺）のカテゴリーにふさわしいデザイン、ボディ・サイズ、エンジン排気量とし、Dセグメントにふさわしい走り、快適性を追求することが大きなテーマになっているのだ。</summary>
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<name>松本　晴比古</name>
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レガシィに課せられる様々な条件を重ね合わせると、BM/BR型レガシィの開発企画の本音が見えてくる。
インターナショナルDセグメント（実際にはDの底辺）のカテゴリーにふさわしいデザイン、ボディ・サイズ、エンジン排気量とし、Dセグメントにふさわしい走り、快適性を追求することが大きなテーマになっているのだ。
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