<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>



<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">

<title>コラム</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html" />
<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.jprova.co.jp/blog/atom.xml" />
<id>tag:www.jprova.co.jp,2010:/blog//2</id>
<updated>2009-05-28T00:00:00Z</updated>


<entry>
<title>BM/BRレガシィ 4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/2009/05/bmbr_4.html" />
    <published>2009-05-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-28T00:00:00Z</updated>
    <summary>アッパーボディの骨格は、新環状力骨構造と呼ばれ、もともとストレートな前後方向の骨格フレームとリング状のフレームを組み合わせた合理的でしかもキャビン強度の高い定評のある設計となっている。高張力鋼板は45%程度使用され、サイズは大型化されているにも関わらず軽量・高剛性である。</summary>
<author>
<name>松本　晴比古</name>
</author>
<category term="レガシィ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html">
アッパーボディの骨格は、新環状力骨構造と呼ばれ、もともとストレートな前後方向の骨格フレームとリング状のフレームを組み合わせた合理的でしかもキャビン強度の高い定評のある設計となっている。高張力鋼板は45%程度使用され、サイズは大型化されているにも関わらず軽量・高剛性である。
</content>
</entry>

<entry>
<title>BM/BRレガシィ 3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/2009/05/bmbr3.html" />
    <published>2009-05-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-28T00:00:00Z</updated>
    <summary>5代目レガシィのプラットフォームは、新世代のフレキシブル・プラットフォームである。
フロントは従来のクロスメンバーの代わりに、新開発のクレードル（揺り篭）マウント・フレームを新設し、リヤはインプレッサから採用された新ダブルウイッシュボーン・サスペンションを組み合わせている。</summary>
<author>
<name>松本　晴比古</name>
</author>
<category term="レガシィ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html">
5代目レガシィのプラットフォームは、新世代のフレキシブル・プラットフォームである。
フロントは従来のクロスメンバーの代わりに、新開発のクレードル（揺り篭）マウント・フレームを新設し、リヤはインプレッサから採用された新ダブルウイッシュボーン・サスペンションを組み合わせている。
</content>
</entry>

<entry>
<title>BM/BRレガシィ 2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/2009/05/bmbr_2.html" />
    <published>2009-05-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-28T00:00:00Z</updated>
    <summary>レガシィに課せられる様々な条件を重ね合わせると、BM/BR型レガシィの開発企画の本音が見えてくる。
インターナショナルDセグメント（実際にはDの底辺）のカテゴリーにふさわしいデザイン、ボディ・サイズ、エンジン排気量とし、Dセグメントにふさわしい走り、快適性を追求することが大きなテーマになっているのだ。</summary>
<author>
<name>松本　晴比古</name>
</author>
<category term="レガシィ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html">
レガシィに課せられる様々な条件を重ね合わせると、BM/BR型レガシィの開発企画の本音が見えてくる。
インターナショナルDセグメント（実際にはDの底辺）のカテゴリーにふさわしいデザイン、ボディ・サイズ、エンジン排気量とし、Dセグメントにふさわしい走り、快適性を追求することが大きなテーマになっているのだ。
</content>
</entry>

<entry>
<title>BM/BRレガシィ 1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/2009/05/bmbr_1.html" />
    <published>2009-05-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-28T00:00:00Z</updated>
    <summary>6年ぶりに5代目となる新型レガシィ(BM・BR型）が登場した。初代モデル以来、レガシィは4年サイクルでモデルチェンジを行ってきたが、4代目は異例なことに6年間のモデルライフとなり、最初期型のAタイプからFタイプまで年改記号が存在する。</summary>
<author>
<name>松本　晴比古</name>
</author>
<category term="レガシィ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html">
6年ぶりに5代目となる新型レガシィ(BM・BR型）が登場した。初代モデル以来、レガシィは4年サイクルでモデルチェンジを行ってきたが、4代目は異例なことに6年間のモデルライフとなり、最初期型のAタイプからFタイプまで年改記号が存在する。
</content>
</entry>

<entry>
<title>最新ECUチューニング事情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/2008/03/ecu_1.html" />
    <published>2008-03-22T00:00:00Z</published>
    <updated>2008-03-22T00:00:00Z</updated>
    <summary>最新のECUの中身は以前に比べるとかなり様変わりし、新世代の技術が使用されている。　
現在のクルマのECUは、エンジン制御ECU以外に、TCU、ABS/ESP、エアコン、メーター、イモビライザーや照明などの統合ユニット、エアバッグ、パワステ、ドアロック、パワーウインドウ・・・など多岐にわたり、多数のECUが組み合わされているため、CAN-bus（1Mbps)通信を使用した車内LANが構築されている。</summary>
<author>
<name>松本　晴比古</name>
</author>
<category term="エンジンECUの話" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html">
最新のECUの中身は以前に比べるとかなり様変わりし、新世代の技術が使用されている。　
現在のクルマのECUは、エンジン制御ECU以外に、TCU、ABS/ESP、エアコン、メーター、イモビライザーや照明などの統合ユニット、エアバッグ、パワステ、ドアロック、パワーウインドウ・・・など多岐にわたり、多数のECUが組み合わされているため、CAN-bus（1Mbps)通信を使用した車内LANが構築されている。
</content>
</entry>

<entry>
<title>インプレッサの進化２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/2006/12/post_12.html" />
    <published>2006-12-14T00:00:00Z</published>
    <updated>2006-12-14T00:00:00Z</updated>
    <summary>2005年6月、ついにインプレッサもF型がデビュー。
ビックマイナーともいえるフロント周りの変更が印象的で、スバルのデザイン・アイデンテティある”スプレッドウィングスグリル”が今回からインプレッサにも採用され、個人的には引き締まった精悍な顔つきになり、”強い”インプレッサの復活を予感していた。</summary>
<author>
<name>吉田寿博</name>
</author>
<category term="インプレッサ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html">
2005年6月、ついにインプレッサもF型がデビュー。
ビックマイナーともいえるフロント周りの変更が印象的で、スバルのデザイン・アイデンテティある”スプレッドウィングスグリル”が今回からインプレッサにも採用され、個人的には引き締まった精悍な顔つきになり、”強い”インプレッサの復活を予感していた。
</content>
</entry>

<entry>
<title>スプリングレートの考え方　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/2006/12/post_11.html" />
    <published>2006-12-06T00:00:00Z</published>
    <updated>2006-12-06T00:00:00Z</updated>
    <summary>ローダウンスプリングや車高調整式サスペンションに交換する場合、一般的に大多数の方から質問されるのはスプリングレートです、また実際に購入する際に数値を確認される方も多いと思います。ですが、実は最も重要なことはアーム長を含めたサスペンションにおける実効レートの比較が必要だということなのです。</summary>
<author>
<name>松本　晴比古</name>
</author>
<category term="サスペンション" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html">
ローダウンスプリングや車高調整式サスペンションに交換する場合、一般的に大多数の方から質問されるのはスプリングレートです、また実際に購入する際に数値を確認される方も多いと思います。ですが、実は最も重要なことはアーム長を含めたサスペンションにおける実効レートの比較が必要だということなのです。
</content>
</entry>

<entry>
<title>インプレッサの進化２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/2006/12/copy_of_post_12.html" />
    <published>2006-12-04T00:00:00Z</published>
    <updated>2006-12-04T00:00:00Z</updated>
    <summary>2000年8月、GD型へとフル・モデルチェンジが行われてから、私たちが参戦しているスーパー耐レースでも毎年クルマの進化と共に各サーキットベストタイムが驚く程アップしている。GDB型となってボディサイズも3ナンバーへ変更、先代であるGC8に比べクルマ全体の安定感が高められ、その大きな”安心”を武器に私たちは戦っている。これが通称”丸目”と呼ばれるインプレッサでの進化である。</summary>
<author>
<name>吉田寿博</name>
</author>
<category term="インプレッサ" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html">
2000年8月、GD型へとフル・モデルチェンジが行われてから、私たちが参戦しているスーパー耐レースでも毎年クルマの進化と共に各サーキットベストタイムが驚く程アップしている。GDB型となってボディサイズも3ナンバーへ変更、先代であるGC8に比べクルマ全体の安定感が高められ、その大きな”安心”を武器に私たちは戦っている。これが通称”丸目”と呼ばれるインプレッサでの進化である。
</content>
</entry>

<entry>
<title>燃料噴射(混合比)制御</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/2003/08/post_1.html" />
    <published>2003-08-15T00:00:00Z</published>
    <updated>2003-08-15T00:00:00Z</updated>
    <summary>点火時期制御は吸入空気量をもとに点火タイミングを決定していますが、燃料混合比もエンジンの運転状況に合わせ、つまり吸気量に合わせて理想空燃比からパワー空燃比までは最適に実行されるシステムになっています。</summary>
<author>
<name>松本　晴比古</name>
</author>
<category term="エンジンECUの話" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html">
点火時期制御は吸入空気量をもとに点火タイミングを決定していますが、燃料混合比もエンジンの運転状況に合わせ、つまり吸気量に合わせて理想空燃比からパワー空燃比までは最適に実行されるシステムになっています。
</content>
</entry>

<entry>
<title>点火時期制御</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jprova.co.jp/blog/2003/08/post_2.html" />
    <published>2003-08-15T00:00:00Z</published>
    <updated>2003-08-15T00:00:00Z</updated>
    <summary>点火時期の制御はエンジン制御のなかで最も基本かつ重要な項目です。これによってトルク、燃費に影響するだけでなく、設定を誤ればエンジンは確実に破損してしまいます。エンジンは回転数が遅い時は燃焼速度が遅く、高回転になるほど燃焼速度は速くなり、その一方でエンジンの回転の上昇速度は燃焼速度の速さをはるかに上回るため、回転が上がるほど点火時期を早めないと有効な燃焼圧を引き出せなくなります。</summary>
<author>
<name>松本　晴比古</name>
</author>
<category term="エンジンECUの話" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jprova.co.jp/blog/index.html">
点火時期の制御はエンジン制御のなかで最も基本かつ重要な項目です。これによってトルク、燃費に影響するだけでなく、設定を誤ればエンジンは確実に破損してしまいます。エンジンは回転数が遅い時は燃焼速度が遅く、高回転になるほど燃焼速度は速くなり、その一方でエンジンの回転の上昇速度は燃焼速度の速さをはるかに上回るため、回転が上がるほど点火時期を早めないと有効な燃焼圧を引き出せなくなります。
</content>
</entry>


</feed> 


